日本福音キリスト教会連合(JECA)
浜田山キリスト教会 にようこそ

2012.5.17更新
新着情報: (5/16)浜田山しんぶん4月号から「聖書と私」新着マーク
(5/17)浜田山しんぶん4月号から
「ことばの争いをしたりする病気」の流行新着マーク
毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
 教会が初めての方でも親しみやすい礼拝プログラムとなっています。

正面から見た教会堂

《2012年年間聖句》
「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」
−ペテロの手紙第一 2章9節−


牧師・伝道師の紹介
牧師:奥田健一
奥田です
温泉で有名な岐阜県の下呂市出身です。以前は埼玉県で10年間、牧師として働いていました。その前は、岐阜にある工業高専の教師をしていました(電気工学)。今回、不思議な導きで浜田山教会に来ることになりました。
浜田山キリスト教会は、幼い者たちからご年配の方々まで幅広く集い、主なる神を礼拝し、それぞれがイキイキとさまざまな活動や交わりを行っている教会です。皆さんの居場所もきっとあります。ぜひ、教会にいらしてください。心からお待ちしています。
伝道師:滝野賀代 奈良県出身です。初めて教会で働くことになりました。浜田山キリスト教会にはさまざまな方々が出入りされていますので、皆さんと出会えることを心から楽しみにしています。とてもあたたかい教会ですので、初めての方もぜひ浜田山キリスト教会においでください。皆さんと一緒に歩みたいと思います。


集会のご紹介

  礼拝
日曜日 午前10時30分 から
  週の始めの日に主を賛美します。幼児から高齢の方まで、神様の子供として一つになって礼拝します。
 《礼拝順序》
礼拝前祈祷
前奏
招詞
賛美
開会祈祷
主の祈り
交読
讃詠
聖書
賛美
信仰告白
牧会祈祷
宣教
賛美
献金
頌栄
祝祷
後奏
 礼拝前の静思の時
 
詩篇100編 他
讃美歌/聖歌から
司会者による祈り
主の祈り
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
使徒信条
牧師による祈り
牧師によるメッセージ
讃美歌/聖歌から
 
讃美歌/聖歌から
 
 
一同
奏楽者
司会者
一同
司会者
一同
一同
一同
司会者
一同
一同
牧師
牧師
一同
一同
一同
牧師
奏楽者
 毎月第1聖日は、聖餐式があります
 毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
教会が初めての方でも、親しみやすい礼拝プログラムとなっています。特別賛美や証しもあります。イラスト:バイオリン演奏
  教会学校 日曜日 午前9時 から
  幼稚科、小学科、中学科で楽しみながら礼拝を守っています。ぜひ、お子様を教会学校へお送り下さい!
  聖書入門
  (アンデレ会)
日曜日 礼拝後
  いつでも、だれでも大歓迎です。福音のすばらしさを共に学びましょう。
  ボーイスカウト活動
  ボーイスカウト杉並9団
日曜日 午後
  カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊の4隊でいろいろ活動しています。
  パンダの会 火曜日 午前10時(活動終了)
  水ようクラブ 第2、4水曜日 午後3時 から
 小学生を対象として、遊びと聖書のお話、お祈り
  中国語で聖書を読む会 第3水曜日 午前10時30分 から 
  聖書の学びと祈り 水曜日 午後 7時30分 から
木曜日 午前10時30分 から
  聖書を学び、広くは世界の人々のため、近くは家族や友人、そして個人的なことも祈り合います。
  朝の祈り会 金曜日 午前6時30分 から
  聖書入門
 (入門クラス)[お休み中です]
土曜日 午後2時 から
  聖書、イエス・キリスト、私、罪、救い等、キリスト教信仰についてお茶を飲みながら楽しく学びます。
*このほかにも、「賛美ナルド」、家庭集会などがあります。
教会は、無宗教の方でも、また宗教・宗派を問わず、今日もあなたのお越しをお待ちしております。


聖 書 と 私
【第14回】
2011年4月
聖書のイラスト
聖書の記述に基づいて、博物館などの展示を鑑賞すると、興味と満足度が倍増するというお得な体験ができます。

もう15年前になりますが1996年夏、「大英博物館 アッシリア大文明展 芸術と帝国」が上野の東京都美術館で開催され、現イラクに3000年前に存在したアッシリア帝国の遺跡からの発掘品が展示されました。建築物の一部である巨大な石壁に施された彫刻(レリーフ)などに圧倒されました。

展示のカタログの冒頭に「前世紀(19世紀のことです)の中頃まで、アッシリアといえば、ヘロドトスなどの古典期の著作か、聖書の中の記述からわずかにその存在が知られているに過ぎなかった。」と書かれているように、旧約聖書列王記第二18章13節には「ヒゼキヤ王の第14年に、アッシリヤの王セナケリブが、ユダのすべての城壁のある町々を攻めて、これを取った。」とあり(ヒゼキヤ王はユダの王で、ユダ王国は現イスラエルにあった二つの王国のうちの一つです。)、同19章17節には、ヒゼキヤ王が「主よ。アッシリヤの王たちが、国々と、その国土を廃墟としたのは事実です。」と神様に祈ったとあります。

聖書には、アッシリヤの王たちがどのようにしてユダなどの国々を廃墟にしたのか具体的には書かれていません。でも、遺跡に残された巨大な石壁のレリーフに近寄って、描かれている戦争の情景、戦場の人々の立ち居振る舞いや武器を眺めると、ヒゼキヤ王だけでなく近隣の国々の王たちが、巨大帝国アッシリヤの脅威におびえ、おののいたことがよくわかりました。

ところで、キリスト教ってイエス・キリストの救いを伝えるはずなのに、どうしてイエス・キリスト誕生前の紀元前の旧約聖書の話なの? 答えは聖書で!

浜田山キリスト教会員 NK
【第15回】
2011年12月
聖書のイラスト
私は「読書」ということをほとんどしない20代だ。巷でよく言う、若者の活字離れを体現している者である。よほど自分の興味が掻き立てられないとまず新品で本など買わないし、通勤中に目に入ってくる「何万部突破、ベストセラー」という大きな広告の文句にも大体何も心動かされない。本を手渡されても読まずにお返ししてしまうことばかりである。読書が嫌いではないのだが。

そんな私だが、一つだけ読む本がある。「聖書」だ。私の両親はキリスト教会に通うクリスチャンで、私を含めた4人の子どもは聖書から名前をつけられている。家庭では、毎朝聖書を家族で読み、両親とともに教会に通えば聖書の話を聞き、その話は生活に根付いていた。ただ、慣れてきたこともあるのか、「聖書などつまらない」とか、「難しくて何を言ってるのかわからないことばかり」、と敬遠する時期があった。大体聖書は重いので持って出かけるには覚悟が必要だ。

しかし、幼い時から傍らにある聖書を一度も全部読んだことのないのが気に障ったのか、一度くらいは全部読んでやろうと思い立った。名前をもらったお礼代わりだ、なんて思ったわけではない。

思い立ったはいいが、聖書というのは長い。2000ページ近くもある。読書好きでない者には結構キツい。拷問だ。止めるか、と思ったこともあったが、なぜかそれも出来ずに読み進められた。ただ、かなりの時間を費やし、3年の時間がかかった・・・。難しい話も多いのだが、こんな話もあるのか、なかなかいいこと言ってんじゃん(失礼)とも思ったものだ。

そして2011年半ばから、再び聖書の読破に再挑戦中である。7ヶ月での読了が目標である。こんな記事あったか?と思うときが何度もある。聖書は変わらないのが”売り”らしいから自分の記憶がないだけのようだ。そんな発見が聖書にあるのが楽しい。

浜田山キリスト教会員 HH
【第16回】
2012年4月
新着マーク
私は教会に通う両親の元に育ちましたので聖書はいつも身近にありました。ある幼い冬の日、外で遊び疲れて家に帰ると、ストーブの前で聖書を開き、祈っている母の姿を目にしました。子供の私でさえ話しかけることをためらうような静かで穏やかな時間が流れており、母はとても幸せそうで、私も母の様子を見て理由も無く嬉しかったのを覚えています。聖書に何が書かれているのか知りませんでしたが、母をあのように満足させる特別なものなのだと思っていました。

私自身が聖書と向き合うことになったのは高校一年生の時、教会の牧師から聖書のある箇所を読むように言われたことによります。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。」ひとり子とはクリスマスの時に誕生をお祝いするイエス・キリストのことです。次に牧師は「世」という箇所に私の名を入れて読むように言いました。私が言われた通りにした時、私はこの聖書の神にずっと前から知られていたことを知りました。

あれから25年が過ぎ、この間に進学・就職・結婚・肉親の死など様々なことがありました。クリスチャンだからといって仕事や生活の悩み・病気が無くなるわけではありません。経済が低成長で社会保障もあてにしてよいのかわからないような状況で歳を重ねていくことは漠然とした不安や恐れが増していくものだと実感しています。けれども聖書には@神が私を愛していることA神は常に私と共にいてくださることB神は全てをご存知であることが書かれています。それで私は一日の終わりにその時に抱えているあらゆる問題をもって聖書を開き、祈ります。この時間は私に他のものからは決して得ることのない安心を与えます。私はこれからも聖書の神に頼って生きたいと願う者です。

浜田山キリスト教会員 FI
聖書と私(バックナンバー)

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